反対語辞書という本形式の辞書もありますが、今はインターネットでも反対語だけではなく 類義語や英和・和英などの辞典があり、すぐ目的の言葉を調べられるようになっています。 インターネットがあればある程度のことは調べられるような世の中になり便利になりましたが、 それだけだと何か寂しい気持ちになるのは気のせいでしょうか。
「対義語・反対語辞典」というサイトがあります。いわゆる反対語辞書サイトです。含まれる単語数は 少ないですが、ちょっとした反対語を調べるにはいいのではないでしょうか。また、反対語や 辞書・辞典などのキーワードで検索してみると結構辞書的なサイトは見つかるのでインターネットを 活用して調べ物をしてみましょう。
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実を言うと反対語辞書というのは国語辞典・英和辞典ほど多くは存在しません。存在することはするんですが、
目的の言葉が載っていなかったりすることも結構あります。そんなときはどうするかというと、辞典をはしご
してみてはいかがでしょうか。
つまり、まず和英辞書で言葉を調べます。和英辞書であれば反対語というのが出てくる可能性が高いので、
英単語で反対語を調べるのです。そして、見つかった語の英単語を英和辞書で調べると。
ある程度、精度の問題はありますが、おおよその意味をつかめると思います。さらに、類義語辞典で
その単語を調べてみると目的の言葉に出会えるかもしれません。
また、その単語を普通にインターネットで検索ボックスに入れて調べてみると、その単語を含む文章を
調べることが出来るので、使い方を含めてイメージが膨らむのではないでしょうか。
ネット上の反対語辞書サイトで思った単語が見つからない。という場合は反対語辞書を購入するという 手もアリかと思います。アマゾンというネット上の書籍やさんで「反対語辞典」を検索してみると そこそこの数の本が表示されました。なので、本ベースの反対語辞書を持つのもありでしょう。 そんなに反対語を調べる頻度が高いかどうかは分かりませんけども。
反対語以外では結構な種類が存在します。類義語だったり、英和辞書、和英辞書、国語辞典など。
ヤフーやエキサイト、Gooなど大きな会社が辞書サイトを持っていたりするので、
日ごろ目にする機会というのは多いのではないでしょうか。ネットで言葉の意味の検索が出来るという
時代になったのは便利になったものですね。
日英・英日翻訳のサイトも出てきていますし、ネットで買い物も出来るようになりました。ますます
インターネットが便利になって、家から出ない日常があたりまえになってくるかと思うと、
ちょっと怖くさえ思ってしまいます。ま、そんなことは妄想かもしれませんが。