結婚式やパーティーなどの二次会で幹事をされる方は大変ですよね。 司会者を依頼したり、会場の確保や出席者の案内など裏方としての作業は てんこ盛りだったりします。進行表を作成したりする仕事もあります。 進行表などはネットで探せば雛型なども見つけられますので、利用できるものは 利用させてもらって二次会を成功させましょう。
結婚式の二次会などで幹事を務めることになった場合、幹事に慣れていれば
「うん。二次会だな」という感じで臨めると思いますが、普通の人は二次会に
限らず、幹事というものに慣れていないのが普通ではないでしょうか。
そんな時はきちっと進行表を作り、進行表通りに二次会を進めていきましょう。
進行表はネットを探せばいろいろと見つかりますが、結構定番化しているようです。
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二次会といってもここでは結婚式の二次会に限ってのお話ですが、場所の確保と
司会の確保が必要かと思います。二次会なので新郎新婦が司会進行をするという
一種アクロバティックな方法もアリといえばアリかも知れません。
場所に関して言えば、スーパーやコンビニで無料配布されているフリーペーパー
などでお店を探してみるのも良いでしょう。
二次会の進行は進行表をあらかじめ作ってからその通りにするのが安心できるでしょう。
進行表は簡単なものでいいと思います。簡単に言えば、会場への誘導、受け付け、乾杯、食事、
ゲーム、写真、新郎新婦のシメの挨拶そして見送りと。こんな進行表になろうかと。
気をつけることは、進行表の一番初めの「会場への誘導」です。披露宴が終わって、
ザワザワとしているなか、二次会へ行く人は会場近くで固まっている場合があり、きちんと会場まで
案内しないと、二次会が遅れて始まってしまい、進行表どころではなくなってしまう可能性も
ありますので、最初の会場への誘導は進行表通り進めるためにも大切です。
結構耳にする話ですが「二次会の司会を頼まれたのですが全く分からない」「二次会の司会が
見つからない」ということがあるようです。
二次会の司会を頼まれたのであれば、進行表を
きちっと作ることで何とかなりそうな気もしますよね。ですが、二次会の司会が見つからないとなると
ちょいと面倒です。そんな場合は二次会の会場で適任者がいないか聞くか、あるいは、式場で
紹介してもらうなどしてみるなどの方法があります。